2012年06月05日

真夜中のクラウンはヘドィグの壁壊しパフォーマンス

ヘド衣装ヘドウィグこの日はパフォーマンスは2回あり『道』のせつないノスタルジックな世界から変わり、真夜中はヘドウィグのパフォーマンス

壁はテトリスのように、壊しても壊しても降ってくる

目の前の壁を壊し、新しい世界に踏み出すパフォーマンス

もうマロンチックでは定番になってきました。

何度やっても気持ちいい
ヘドウィグもジェルソミーナの共通点は、一人の男性を一途に思う恋心だと思います

また今日も壁を壊してまいりましょう


posted by マロン at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マロソミーナ

ピエロブローチimage/2012-06-05T14:40:39-1.jpg天使になったジェルソミーナが同郷のルカの展示のお祝いに高円寺に遊びにきて…

天使になる前に、ザンパノと芸をしながら旅した話しや、ザンパノに恋をした話し、ザンパノに探して(振り向いて)もらうための方法や…

そして今思う、ザンパノへのメッセージを語りました…

「もしも、ザンパノに会ったら伝えて欲しいことがある。ワタシはアナタに恋をしてしあわせだったと…」


最後は、マロンチックお得意の「もしも…シリーズ」を更に付け足して…

ジェルソミーナが天国で「ラッパ座」というサーカス団を作り「君に夢中ブランコ」乗りとして真夜中の空の上でサーカスをやっている歌で終わる。


そんなストーリーをマロンチックの曲

「君の大好きなもの」
「高い靴を履いていた女の子」
「夢中ブランコ」の歌を歌いました。


『ワタシがキミに夢中ブランコ…

キミに手が届かない

ワタシ無理やり手を伸ばしたら

ブランコから落ちた…』
(※マロンチック、夢中ブランコの歌詞より)


この映画を意識しないで作った歌なのに、映画とぴったりハマりました。

それは、ジェルソミーナみたいに、一途に好きな人を思い…好きな人が迎えに来てくれるのを待ち…胸が痛む恋をしたとき…

誰もが、ジェルソミーナ になれるんだと思いました。

また台本煮詰めて、再演したいです(^_^)v


ルカ展示はまだ続きますよ

詳しくは
ルカ・ティエリのHPをhttp://www.lucatieri.com/

写真:ピエロブローチ by POLICO
http://3polico5.blog112.fc2.com/

posted by マロン at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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